これまでの HALO ストーリー

30 年に及んだコヴナントとの戦争は人類の勝利に終わった。伝説のスパルタン マスターチーフと、最先端技術の粋をこらしたAI 、コルタナの力により、最果ての決戦の地アークにおけるコヴナント、フラッド、ヘイロー アレイの脅威はついに打ち破られたのである。一方でチーフとコルタナは、最後の戦いの余波を受け、戦艦フォワード オントゥ ドーンの残骸で宇宙を漂流し続け、謎に包まれた人工惑星に少しずつ近づきつつある。この惑星はやがてレクイエムと呼ばれることになる。

UNSC インフィニティ

階級:インフィニティ
船体分類記号:INF-101
準光速構成:XR2 ボグリン フィールド: S81/X-DFR
超光速構成:マーク X マケドン/Z-プロトタイプ #78720HDS
主兵器:CR-08、シリーズ-8 MAC (4)
二次兵器:M42 アーチャー (ポッド350台 x ミサイル24機)
三次兵器:M75 レピア (ポッド250台 x ミサイル30機)
四次兵器:M96 ハウラー (ポッド500台 x ミサイル20機)
五次兵器:M965 フォートレス 70ミリ ポイント防御ネットワーク (830台)

UNSC インフィニティは、最新鋭の技術によって建造された、人類史上最大最強の艦船である。本来は対コヴナント戦を想定した戦闘艦であったが、戦争の終結に伴い、調査、探索へと用途を変更された。しかしフォアランナーの惑星レクイエムを発見した途端、情け容赦なく惑星抗争に巻き込まれてしまう。それは 10 万年に及んだ物語のクライマックスであり、今、インフィニティとその乗組員の命運はマスターチーフの肩にかかっている。

SPARTAN-IV

SPARTAN-II と SPARTAN-III プロジェクトの成功を受けて、海軍情報局は司令官マーガレット パランゴスキー提督の指揮のもと、極秘裏に新プロジェクトを始動させた。それがSPARTAN-IV プロジェクトである。一般に「スパルタン」と呼ばれるUNSC のエリート戦士になれるのは、強力なMJOLNIR GEN2 アーマーを着用するために必要な肉体改造に耐え、厳しい選抜条件をクリアできた戦場経験のある兵士のみである。SPARTAN-IV 隊員の多くは UNSC インフィニティの乗組員であり、歩兵の一員として重要な任務を負っている。

『Halo 4』の限定アップデートは今後も随時配信予定