Penance
2-8 プレイヤー
マルチプレイヤー
アンゴイの母星の主衛星であるブワンには、コヴナントの巨大水処理施設があり、さまざまな主力艦に燃料補給を行っている。自動システムにより現在も稼働可能な状態にあるが、コヴナントの離脱後、この施設は遺棄された。
Battle Canyon
2-8 プレイヤー
マルチプレイヤー
岩に囲まれた迷路のようなこのエリアには、その地形を利用して壮観なる遠隔計器群が立ち並んでいる。これらのスパイアの同期コンジットが、リングの転移グリッドを常に稼働状態に保ち、直径 1 万キロにも及ぶヘイローリング上での瞬間的な物資輸送を可能にしている。
Ridgeline
8-16 プレイヤー
マルチプレイヤー
かつて眼下に広がる中継ステーションの監視ポイントとして使用されていた、この頂上付近の前哨基地は、アルファヘイローでの戦闘時には人類の軍事拠点となった。対コヴナント戦の後半にかけて、決死の抵抗を繰り広げる海兵隊に悲劇をもたらした場所でもある。
Breakneck
8-16 プレイヤー
マルチプレイヤー
かつて繁栄した都市、ニューモンバサの軌道エレベーターに面していた Section 21。今ではコヴナントの猛攻により市の大部分が破壊され、廃墟と化した高層ビル群が以前の面影を残すのみとなっている。そんな中、眼下の路地では人類の生存のための戦いが今も続いている。
High Noon
4-12 プレイヤー
マルチプレイヤー
この巨大複合施設は、銀河の遥か彼方の地へとつながるスリップスペースのポータルとして機能しているが、システムの利用にはフォアランナーのキーシップが必要となる。残念ながら、ポータルの創造者が姿を消してから久しい現在では、これらの船を操縦できる者はほとんどいない。
Solitary
2-8 プレイヤー
マルチプレイヤー
この回転式の隔離施設はフォアランナーの優れた技術を証明するものであり、準軌道の座標と厳しい低温環境が敵の侵入を防ぐと考えられていた。しかし、結果的にはこの見通しは甘かったと言わざるを得ないようである。
